
宮沢賢治の童話に
「どんぐりと山猫」
とういうのがありますね
これはどんぐりじゃなくて
とちの実です
だれかに何かお願いするときに
「じゃあこれでやっといてくれゃ」
というように
いっぺんでいいから言ってみたいなぁ、
などと...
写真の器には、はつめの会の「シナの縄」を巻いてあります
ちょっと巻いてあると熱い物もあつくなく、
冷たいものでも「ヒヤッ!」とせずにすみますね
これで6m使ってます。けっこう長さは必要ですね
「どんぐりと山猫」では、主人公の一郎くんが1升のどんぐりをもらいます
その後、山猫から呼び出されないことを残念に思っているようすをみると
どんぐりのお礼も、ちょっとは?うれしかったのかな??
お話のなかのどんぐり達じゃありませんが
とちの実は不揃いなところがかわいいと思います